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2018年5月

2018年5月 9日 (水)

10日よりお休みします

いつもありがとうございます。

 

 

そらヨガのまとばえりです。

 

 

今日、詩歩のお見舞いに行ったら、

目が開いて体が動いていました!

 

ちょっとの変化ですが、

それだけでも嬉しかったです(^_^)

 

励ましのお言葉をくれた皆さん、

ありがとうございました。

皆さんからの祈りは、

私の心を温かくて、

強い心にしてくれました。

また、時には涙も出そうになりました。

 

詩歩の病状は、

皆さんからの祈りが届いて

きっと良くなると思います(^_^)

 

 

そして、明日か明後日より

一般病棟に移れることになりました✨

 

明日、明後日はレッスンをする予定でしたが、

すみません、

やっぱりお休みさせたくださいm(_ _)m

 

 

再開は、早くて5月下旬でしょうか...。

また決まりましたら、

連絡させてもらいますね。 

 

 

皆さんに沢山の幸せが訪れますように。

 

 

そらヨガ

まとばえり

 

 

 


2018年5月 8日 (火)

今後のスケジュールについて

いつもありがとうございます。

 

そらヨガのまとばえりです。

 

 

詩歩の体調が落ち着いてきたので

 

昨日、私だけ自宅に帰ってきました。

 

 

病名は、急性脳症とのことで、

脳に入ったウイルスが影響しているようです。

MRIで脳内の写真を撮っても

まだ原因が分からないそうなので、

今後どのくらい意識が戻るのかとか、

そういったことは2~3週間くらい経ってからの

検査結果をみて、とのことでした。

 

 

 

 

夫とも、帰宅後にポツポツ話をしました。

 

「後遺症が気になるけれど、

それが逆に良く働く場合もある」

(例えば、そのおかげで家族が仲良くなったり、

絆が深くなったり。)

と夫は言っていて、

やっぱりこの人と一緒になって良かったな、

と思いました(^_^)

 

だから、あまり考えても仕方ないよね、

とも話しました。

委ねて、結果を受け止めるだけ。

私たちはできることをするしかない。

 

ということで、

今、私のできること。

10日木曜日10:00~

17日金曜日19:15~は

レッスンできそうです。

(急にお休みになったらごめんなさい。)

 

来週からは、詩歩の付き添いのため、

しばらくお休みさせてくださいm(_ _)m

 

 

 

そして、私は自分を信じて

キレイごとを考えておきたい。

 

どんな結果だとしても、

それを

「良いことだったね、

おかげで愛が深まったし成長できた」

と言えるのか、

 

「最悪の出来事だった」

と言うのかは

自分次第だと。

 

 

自分の人生を、

自分や周りの皆と

素敵なものにしていきたいです!

 

 

 

では、今週もレッスンでお待ちしています♪

 

Be happy!

 

そらヨガ

まとばえり

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年5月 7日 (月)

娘の入院②

さて、
 
前回の続きです。


②心がパニックになりそうな、
ストレスが最強の時に実践できた
気持ちを落ち着かせる方法
 
 
 
 
1歳の娘、詩歩。
 
大崎市立病院に熱性痙攣で入院したものの、
症状が良くならず
意識が2日も戻らない。
再度の痙攣もあったため
仙台市立病院に救急車で運ばれました。
 
 
 
私の心臓はバクバクでした。
 
 
こんなに悪くなるなんて!!
 
 
でもたまたま、
ティクナットハンの本を持ってきて
病院で時間のあるときに読んでいたんです。
 
 
ティクナットハンは、
ベトナム出身のお坊さんで、
私がとても好きな方です。

 
 
この方の本は、
自分が乱れていると文章が頭に入ってこない、
整っているときしか見られない、
特別なものです。
 
 
入院する前に気になって、
カバンに入れました。
 
 
 
そして、見事に助けられました。 
   
  
  
 
また、病室でみたのはこの動画


https://youtu.be/o9UAgk7eIf4
 
↑ 
マインドフルでいることの助けになりました。
 
 
 
https://youtu.be/-dMF1Mld6Zc
 
 

全部は見ていないけれど、
最初の
「お水さん、お水さん、雲に戻りたいですか?」
とティクナットハンさんが優しく話しかける場面に、
「在り方」を学ばせてもらいました。

 
この動画のおかげでほわんと優しく、
安心できました。
 
 
 
  
 
救急車で仙台へ運ばれるとき、
 
心配と不安いっぱいで
 
身体中が暑くなり、血がぐるぐる回っていました。
お腹と胸が痛い。
 
 
こういうときこそ、
ストレスや感情に飲み込まれるよりも、
 
 
今、この瞬間を感じていよう、
と決意しました。
 

まずは、
呼吸。
 
 
息が
 
 
出ていく
 
 
入ってくる
 
 
出ていく
 
 
入ってくる......
 
 
 
 
うん、胸が苦しい。
不安がやってくる。
 
 
 
 

出ていく
 
 
入ってくる...
 
 
出ていく
 
 
入ってくる...
 
 
 
 

 
病院の先生や、看護師さん
 
詩歩を守るために
 
精一杯色々してくださったな...
 
ありがたいな。 
 
 
救急隊員の方も、 
 
一生懸命働いて下さってるな。
 
ありがたいな。
 
 
(仙台に行っても悪化したらどうしよう、 
 
後遺症はあるのかな、
 
命が危ないとも先生言っていたな。)
 
 
大きな不安がやってきた。
 
 
 
吐いている、 
   
 
吸っている、
 
 
吐いている、
 
 
吸っている...
 
 
 
胸が苦しい、熱い感覚がある。 
 
ストレスがあるときはこうなるのか。
 
 
救急車のサイレンを優しく感じよう。
 
 
それによって、
 
詩歩のために車が避けてくれる。 
 
ありがとう、ドライバーさん。
 
 
高速道路、ありがとう。
 
道路を作った方、
 
救急車を作った方、 
 
その設備、
 
お薬とそれを作った方、
 
ありがとう。
 
 
 
(詩歩はこれからどうなっちゃうんだろう...
 
せめて歩けるまでは回復してほしい...)
 
 
不安。
 
 
そうだよね、不安になって当たり前。
 
私は今大きな不安の中にいる
 
と受け止める。
 
 
 
 
吐いている、
 
 
吸っている...
 
 
 
 
日本の医療はすごいな。 
 
必要なものを
 
すっと差し出してくれる。
 
 
この体制を作ってくれた方、
 
ありがとう。
 
 
 
 

 

こうして、呼吸を感じていくと
 
「今」の状況にはっきりと気づくことができ、
 
大きな不安がやってきても、
 
考えに飲み込まれることなく
 
通りすぎる事ができました。
 
 
 
 
 
そして、
 
自然に生まれてきたのは
 
感謝。
 
詩歩を助けようと
 
手を差し伸べてくれているすべてに
 
感謝の気持ちが出てきて、
 
「どうなるか分からないけど、
 
何が起きても大丈夫。
 
私は今、
 
ついていることしかできないから
 
ゆだねよう」
 
という気持ちに変わりました。
 
 
 
 
 

 

 
 
仙台市立病院に着きました。
 
 
まずは、 
自負自身が
落ち着いているために
呼吸と、今に意識を向けて、
待っている間は
先生、看護師さん、施設に
感謝の気持ちを向けようとしていました。
 
 
 

詩歩は突然の痙攣に備えるため、
 
ICU に入りました。
 
 
 
そして、検査のため
私は2時間ほど廊下の椅子で
待つことになりました。
 
 
 
時間はもう午前2時。
 
でも眠れない。
 

今、を感じよう。
 
自分の中にどんな
 
考えや、感情があるのか、
感じよう。
 
 
目を閉じて見ると...
 
 
①後悔(過去)
 
・早く病院に連れてくれば良かった
 
・先週咲の調子が悪かったから移ったのかな、
 病院で見てもらえば良かった
 
 
②先々の心配(未来)
 
・詩歩の命は大丈夫なのか
 
・治るのか
  
・後遺症なく、歩けるようになるのか
 
 
  
不安をはっきり見つめると
 
飲み込まれて
 
泣いてしまいそうだったので、
 
さらっと感じてみると
 
 
やはり、過去や未来、
  
考えても仕方のないことばかりが
 
頭の中でぐるぐるしていました。
 
 
もちろん先生からは、
 
命が危ないことと、
 
後遺症が心配だと説明を受けていましたが、
 
それを頭の中で必要以上に盛り上げていく
 
自分の心に気づいて、
 
それ以上考えるのはやめよう、
 
とコントロールを何回も試みました。
 
 
そして、
 
コントロールして流せると、
 
感謝が湧いてきました。
 
 

こんな風に座りながら待っていました。
 
 
 
落ち着いていることができたため、
後の先生の話も理解できました。
 
 
 
検査の結果、
病状は大崎に要るときと変わらないから、
それに対応するお薬と治療を進めること。
もう少し詳しく検査が必要なこと。
 
 
ひとまず部屋を用意するから、
何かあったらすぐに呼ばれること。


 
 
次の日も待っていました。
 
 
ただ、MRI と血液検査では
大きな脳の損傷もなさそうで、
お薬で痙攣を止めているから
命に関わることはないということで
 
一安心(^_^)
 
 
 
詩歩、がんばりました。
 
 
 
 
 
看護師さんに優しくされると、 
 
感謝で涙が出そうでした。
 
 
 
また、連絡した家族や友達にも
 
温かな言葉をもらって、
 
皆が詩歩が良くなるよう祈ってくれました。
 
優しい気持ちをもらうと
 
私の敏感な心が刺激されて
 
涙が出てきました。

 
 
 
今日は、
脳波の検査をするそうです。
 
詩歩はお薬の影響もあって、
 
ほとんど眠っているけれど、
 
運命に任せたいと思います。
 
 
何があっても大丈夫。
 
きっと、私はそれによって、
 
成長できる。
 
 
全てを受け入れます。

 
 

 
今回、大きなストレスに
飲み込まれないために
 
できたことは、
 
 
・呼吸を感じること
 
・今の身体感覚に意識を向けること
 
・感情を否定せずに受け止めること
 
・今を感じ、
 起きていること全てに感謝すること
 
 

ヨガと瞑想が役に立ちました。
 

 

 
これから、
ヨガ教室をどのようなペースで
できるかはまだ分かりませんが、
変更があれば、
ブログやホームページで
お知らせしていきますね。
 

 
全てに感謝。
 
 
今日もありがとう。
 
 
 
 
Be happy!

そらヨガ  
まとばえり
 
 
 
そらヨガホームページ
http://sora-yoga.com

 

 

 

 
 
 
 
 

 

娘の入院①

いつもありがとうございます。
 
 
そらヨガのまとばえりです。
 
 
 
実は、1歳の娘、
詩歩が入院してしまいました。
 
 
 
 
まだ帰ってきていないため
ヨガ教室をどのようなペースでできるか
分かりません。
 
スケジュールの変更があると思うので、
決まり次第お知らせしていきますね。
 

 
 
 
娘は、
 
3日木曜日に発熱しました。
自宅で様子を見ていたら、
4日金曜日の夕方に痙攣を起こして
大崎市民病院へ。
 
 
2、3日で帰れるかなぁ~と
楽観的に考えていたら、 
 
  
熱は42℃まで上がるは、 
痙攣はまた起きるは、
声がけにも応じないはで、

 
さらに精密に見てもらえるようにと、
昨日仙台市立病院まで救急車で運ばれました。
 
 
 
今はICU に入って、
しっかりと見ていただいています。
 
 
色々検査をしてもらっても、
これといった原因が分からず
今日も検査が続くとのことでした。
 
 
 
 
 
 
驚きました。
 
 
まさか、自分の子がここまで
悪化してしまうとは。
 
 
 
今回の事で気づいたことは、
詩歩が気づかせてくれたことです。
 
 

 
①私の医療に対する向き合いかた
 
 
②パニックになりそうな、
今回のような、ストレスが最強の時に実践できた
気持ちを落ち着かせる方法
 
をまとめたいと思います。
 
 
 
 
 
①私の医療に対する向きあいかた
 
 
 
私は自然なものが好きです。
 
 
だから、風邪をひいても
放っておけば治るだろう、というタイプ。
 
 
 
今回の詩歩もそうでした。
高熱でも、次の日は良くなるだろうと
家で様子を見ていました。
 
 
 
でもね、
3ヶ月の頃になった乳児湿疹も、
自然な手当てをしても悪化するばかりで、
結局は病院のお薬を頼ることになりました。
 
 
悪化した後だから、
お薬も沢山使わなければいけません。

 
早く行っておけば、
詩歩がもっと楽だったのにな、 
と後悔しました。
 
 
 
娘達が熱を出すと、いつも悩みます。
 
 
「これは自然に治るものかな?」
と。
 
 
咲も、調子が悪いとき
検査したら、溶連菌が発覚。
そして、お薬。
 
 
自分の中に にじみ出す
違和感がありました。
 
 
 
自然療法をちゃんと勉強しているなら
対処の仕方が
もっとあるかもしれないけれど、
私の上っ面の知識では対処しきれない
ものが沢山あるんだな、と。
 
色々と過信しすぎていました。
 
 
 
自然な生活を目指そうとすると、
予防接種が良くないとか、
日本は薬漬けだとか、
そういう情報が沢山でてきます。
 
 
私は、それが心配でした。
できるなら、体に不要なものは
入れたくないなって。
 

 
 
 
確かに副作用は怖いですが、
お薬によって、
生かされている人も沢山います。
 
 
医療を信じて頼ることが大切なときも
あるんだなぁと結論が出ました。
 
 
 
 
確かに、娘の体に沢山の
お薬が入る度に
内心、
「それは本当必要なのー!?」
って心が叫びます。
 
 
でも、病院の先生や看護師さん
プロです。
細かく気を使ってくれるし、
抜かりない感じがするというか、
側で見ていて、
全力で詩歩を助けてくれようとする姿に
感動するばかりでした。
  
 
「先生と看護師さんにお任せしたい」
そう思わせてくれる背中でした。
 
 
救急車で運んでくれるときの隊員さん、
ありがとうございました。
 
 
サイレンが鳴っているから
止まってくれている車の運転手さん、
ありがとうございました。
 
 
医療機械を作ってくれた方々、
薬を開発してくれた方々、
病院でお掃除やご飯を作ってくれている方々、
 
沢山の方々が、詩歩を助けようとしてくれているんだと
感謝の気持ちが沢山湧いてきて、
医療がどうの、
なんて思えなくなりました。
 
 
 
そして、この「感謝の気持ち」こそが
気持ちを落ち着かせるカギになりました。
 
 
 
長くなったので、続きは
 
次のブログで書きます。
 
 
 
そらヨガ
まとばえり
 
 
 

 
 


 


 

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