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2016年7月

2016年7月20日 (水)

時にはエゴの声に従ってみる

いつもありがとうございます。

そらヨガのまとばです。

7日からレッスンを再開しました。
さっそく来てくれる方が沢山いて、
本当にありがたいです。

あぁ帰ってきたなぁ〜と
優しい気持ちになります(^^)




さて、今回は
「時にはエゴの声に従ってみる」
というテーマで書いてみますね。


(今日は珍しく、咲&主人が早く寝てしまったので、
一人の時間を楽しんでいます♪

ブログ、頻繁に書きたいことは浮かんでくるのですが、
なかなか向かうことができず
更新がぽつぽつで
読んでくださっている皆様、すみません。
今日は長文になりそうな予感がしますよー!)




2ヶ月間のつわり、今回もきつかったです。
出産よりもきつい。

そして、やっぱり心身のデトックスだったなぁと
いうのが私の感想でした。


食べられなくて、吐くのは身体のデトックス、
心は、いろ~んな膿のような感情が出てきたりします。


最初のつわりもそうだったのですが、
すっかり忘れていたような、
過去の思い出がよく浮かび上がってきました。


同時にとても心が不安定でした。
でも、もうその状態をコントロールしようと抑えることもやめて、
ただ 過ぎていくのを待っている日々でした。


そこで、私が頼ったのがマンガです 笑
でも、家にはないので、スマホで無料のを探して、
眠れない夜に読んでいました。


最初は、少しだけ…のつもりが、
どんどんハマっていき、
やめられなくなっていきました 笑


辛いつわりを忘れられる貴重な時間。
夢中になって読みました。
(料金が発生するのは嫌なので、
無料のページを探してひたすらに。)


そういえば、中学生の時よく読んでいたな。
その時も、日常がとても辛かったから
現実逃避するために。


「そうか~、私の中に現実逃避=マンガっていうパターンがあるんだな」
とここでひとつ、自己発見をしました。


いつもはヨガに関係するような本や、
育児本、咲の絵本ばかりなので
マンガはある意味新鮮で、
するする入っていきました。


でも…夢中になりすぎて、気づいたら2時間たっていることも。
これでいいの…?


一瞬迷う気持ちがよぎりましたが、
あえて、どこまで読み込めば自分の気持ちがおさまるのか
実験してみることにしました。



これが、「時にはエゴの声に従ってみる」ということです。



時間を見つけては読んで、読んで、逃避逃避。
そうそう、この感じはあの頃(中学生時代)に似ている。


無料掲載のマンガを探していると、
色々な話を読むことができます。
読んでいて気持ちが良くなるもの、
とても後味が悪くなるもの。

ほとんどの話が、後味が悪くて
「これじゃない、これじゃない」と気持ちよくなれる話を探しているうちに
時間が過ぎている事も分かってきました。

後味悪いまま眠りたくないですからね。


そうしている内に、自分の好きなパターンの話が
だんだん分かってきました。



それは、
「主人公が大切に愛されている」話。


これを発見した時、ハッとしました。
目が覚めた!っていう感覚。


そうか!私は愛してほしいんだ!!!!!


私の中の、自分がメッセージをマンガを通して送っていたんですね。
「もっと愛してほしい、大切にしてほしい」と。



誰か(家族や友人)に大切にしてほしいのはもちろんですが、
それよりも 自分自身に大切にしてほしいということ。


このことに気付いてから、
マンガを読みたい気持ちがすっかりなくなって、
つわりのピークも過ぎていきました。


この感覚の変化に、自分自身とても驚きました^^




それからは、
私自身が自分の事を一番に愛そうと
心に留めて生活をしました。



でも、具体的にどうすればいいのか分かりません。
う~ん、と思っていると、

ふっと大好きな本を無性に読みたくなったので、
久しぶりにめくってみました。


その中で引っかかった言葉がこんな内容でした。


「子供のころ、大人たちは私に何になりたいかよく聞いてきたけれど、
わたしはわたし自身になりたいと思っていたわ」

「わたしはわたし。」




ああそうだ。
私は、心の隅でいつも誰かに憧れていたり、
羨んでいたり、妬んでいたり、
誰かを意識して生きてきた。
「ああなりたい、もしくは
こうはなりたくない、と。」


でも、違うんだ。
私は、私の人生しか歩けない。
誰かにはなれないし、ならなくていい。

誰かさんが「良い、これは絶対おススメだよ!」って言ったものが、
自分には合わないかもしれないし、
自分の人生には必要のないものかもしれない。
それでいいの。


私はただ、自分に心地いいものを選択して
その感覚に添って生きていけばいいんだ。

それが、
「自分を愛する」ということ。



「自分を愛する」が内側に落ちていきました。


こうなれたのは、心の声に従って
マンガをひたすら読んでみたからです笑

今思えば、仕事をお休みしているときじゃないと
あんなに没頭できなかったと思うので
心さんからすれば、自己理解のための
必要な衝動だったようにも思います。






そういえば、ずっと前にこんなこともありました。


瞑想を始めて間もないころ、
自分の食欲が抑えられないことに
自己嫌悪していました。


そこで、我慢せずに食べる!
ことにしました。

ただ、客観的に自分を見つめることを条件にして。


始めてから数日後、
「私はいつも食べることばかり考えている」
ことが分かったんです笑

朝ごはん食べながら、
おやつの事を考え、
お昼ごはん食べながら、
デザートを考え、
夜ご飯を食べながら…
さらに、日常の何気ない時も
あれ食べたい、これ食べてみたい…エンドレス笑


だから、食べたくなる。
じゃあ、もっと別の事を考えればいいんだ!

客観的に発見できたら、
食べたい欲求も
おなかが空いたときだけ、になりました^^




だれでも、
「やめたいのに やめられない~~~」
なんて経験、あるのではないでしょうか?


もしそれを変えたいなら、
時にはエゴの声に従ってみると
自己発見があるかもしれませんね^^


でも、ただ「だめだぁ、こんなことしてちゃ~」と
自分を否定しながら従うのではなく、
内側に向き合いながら

・私は今どんな気持ち?
・私は何を考えながら行動しているのかな?
・これをしながら、いつも思い出す人や、場面はないかな?
・この行動の奥にあるものや、走らせている動機はなんだろう?


と客観視するのがよいかと思います。


気になった方は、実験してみてくださいね。
自分への理解が深まって、
自分と仲良くなれると、心がどんどん軽くなりますよ~♪



皆さんが今日も明日も幸せになりますように ^^♡

久しぶりに書いたらやっぱり長くなってしまいましたね。
ここまで読んでくださりありがとうございました。


それではヨガレッスンで元気にお待ちしています♪♪






そらヨガ
まとばえり















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